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さらなる恩恵を受ける

ファスティング(断食)を長期に続けていけば

さらなる効果が期待できます。

     

     

最初、空腹感を心配していても、3日程度のファスティング

(断食)を繰り返していくと、空腹感にも慣れてきて、

もっと長く続けたいという感情が湧いてくるでしょう。

     

     

それは、さらなるリセット効果やデトックス効果を全身の

細胞が求めているのです。

     

      

ファスティング(断食)が7日目を超えたあたりから、

ケトン体という物質が働き、その恩恵を最大限に受ける

ことができます。

     

      

ファスティング(断食)はその日数が長くなるほど

メリットがあります。

     

     

ただし、正しいプログラムで行うことが肝心です。

必ず準備期をすごし、きちんと体調管理を行い、

酵素ドリンクも欠かせません。

そして、必ず復食期を設けることも重要です。

     

      

長期のファスティング(断食)でさらなる治療効果が

得られたという、こんな事例があります。

      

      

8000人の患者に平均25〜40日間断食を行い、

総合失調症、うつ病など精神疾患の症状が約7割も

改善した。

    

   

これは、旧ソ連時代の大規模研究で行った記録ですが、

他にも、高血圧、関節炎、ぜんそく、皮膚炎なども改善

したと書かれています。

     

      

また、ドイツのベルリン大学附属病院には、断食療法の

専用フロアまで設けられているそうです。

     

     

まだまだ日本では、ファスティング(断食)を治療法として

確約されていませんが、しれば知るほど奥が深いですね。

      

       

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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