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ケトン体ってなに?

ケトン体ってあちこちで出てくるけど、そもそもケトン体って

なんだろうなって疑問が出てくると思います。

     

     

今回はそのケトン体を詳しく見ていきましょう。

    

      

人間のエネルギーの源は体内のブドウ糖です。

そのブドウ糖が枯渇状態となった時、もしもの時に予備燃料と

して、作り出されるのがケトン体です。

     

      

元々ケトン体として存在してるのではなく、体脂肪(脂肪酸)を

原料に肝臓で生成される物質です。

      

      

脂肪酸は筋肉や内臓ではエネルギー源として使われますが、

そのままの形では、脳のバリア(血液脳関門)を通過でき

ません。

    

     

でも、ケトン体に変化すると脳のバリア(血液脳関門)を通過し

脳のエネルギー源にもなることができます。

    

     

ケトン体のうち、β-ヒドロキシ酪酸にはエネルギー源としての

作用だけではなく、体の酸化反応や炎症反応を抑制する作用が

あります。

    

    

その作用により、心臓や脳など、さまざまな臓器に対する保護

作用があると報告されています。

     

    

ちょっと、難しい話になってしまいましたが、要は、体内の

エネルギーがなくなったら予備燃料としてケトン体が使われる。

    

    

そのケトン体は体の脂肪を原料として作られるので、脂肪が

燃焼されてなくなる。

    

     

そして、その予備燃料は脳にも使うことができるだけじゃなく、

体の炎症を抑制したり、臓器を保護する作用もあるスーパー

予備燃料であると言うことです。

     

     

めちゃめちゃすごいと思いませんか?

と言うことで、このケトン体を増加させれば、確実に

体脂肪を減らせるってことです。

    

     

脳や体への主な作用

空腹感を和らげる

脳の過剰興奮を抑え鎮静する

脳の機能をアップする

気分が落ち着く 

穏やかな幸福感が得られる

細胞を酸化ストレスから守る

     

      

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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