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ビタミンKで骨形成を促進させる!!

私たちの体の元となる細胞は、日々新しい細胞に入れ替わっているというのは

ご存知でしょうか?

ここでも度々言っているので、ほとんどの方はご存知だと思います。

ただ、部位により、サイクルなどは異なってきます。

            

     

そしてそれは、骨の場合も同様です。

骨の中にあるたんぱく質のオステオカルシンを、ビタミンKの働きで活性化し、

カルシウムと結合させて新たな骨が形成されます。

     

     

そんな中、骨粗相症などで骨がスカスカになっている人は、なんでそんな状態

になるのか?

実は、血中のビタミンKの濃度が低いからなんだそうです。

     

      

これは、アメリカの研究データーなのですが、一日109ug以上のビタミンKを

摂取することで、大腿骨頸部骨折のリスクが軽減したそうです。

     

     

では。ビタミンKってなんぞや?という事なんですが、実は私も詳しく知りま

せん。

ただ性質としてわかっていることが、血液の凝固作用にも関わっている水に

溶けない脂溶性ビタミンということです。

      

     

では最後に、一生における骨の変化について少し話しておきます。

骨には、人が成長する過程において、3回の大きな変化があると言われて

います。それでは、順を追って説明していきますね。

      

       

第1期

生まれてから成長が終わるまで。

骨は量・密度共に増加する。

    

     

第2期

成長完了からの約15年間。

骨量・密度は一定を保っている。

     

     

第3期

骨の密度、量ともに減少し始め、

第2期に比べて15%以上減少。

     

       

どうです?第1期の成長が終わるまでがいつなのかわかりませんが、多く見積

もって20歳だとしても、35歳を過ぎた頃からはどんどん減少していくと

いう現実です。

     

       

是非、そんなことも頭に入れながら、食材を購入してもらえたらと思います。

     

     

今回も、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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