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ファスティングのデトックス効果

以前、ファスティングにはデトックス効果があると

言ったんだけど、覚えているかな?

     

     

実は、デトックス効果には大きく二つに分けられます。

     

     

一つは、「体脂肪の燃焼」です。

ファスティング中、食べ物の供給がストップされるので、

体は体内の脂肪をエネルギー源として利用します。

     

     

その際、脂肪に蓄積されていた有害物質が遊離して、

体外に排出されやすくなります。

     

     

もう一つは、「解毒タンパク質の機能が正常化する」ことです。

     

     

肝臓には主に3つの解毒タンパク質があり、有害物質の処理を

担っています。

     

     

ファスティングによって、この3つの解毒タンパク質が

細胞内で正しく作られ、働くようになります。

     

     

肝臓で処理された有害物質は、弁や尿から体外へと排出

されます。

     

細胞には、タンパク質が働くための環境を整えたり、不要な

タンパク質をリサイクルにまわす仕組みが備わっているんです。

     

     

要は、そんな「タンパク質の品質管理システム」みたいなものが

有害物質が体内に取り込まれ、ダメージを受けたままだと

せっかくのシステムが誤作動を起こしてしまうんです。

     

     

その結果、システムは正しく機能せず、デトックス効果も

大幅に低減します。

     

     

ファスティングには有害物質の解毒と、細胞内のメカニズム

をリセットし、正しく機能させる健康効果があるんです。

     

     

ファスティング(断食)は医療現場でも取り入れられ、

実績をあげています。

     

1968年、西日本一帯で起きた日本最大の食品公害

「カネミ油症事件」

台湾でも1979年に同様の事件が起こったんだけど、

両事件とも断食治療を導入し、改善効果が報告されています。

     

     

では、本日覚えておいて欲しい一言は、これ

      

断食は体脂肪も燃焼

     

今回も、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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