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咀嚼回数と「老け」の関係

現代食の大きな問題は食事の質の低下に加え、咀嚼回数の激減

が挙げられます。

     

      

戦前の咀嚼回数は、1回の食事に対して1420回

されていたのに対して、現代は620回とおおよそ半分以下

減ってしまっています。

      

       

その大きな要因として、それほど噛む必要のない、パンや麺

などの主食に、柔らかいハンバーグなどのおかずが増えてきて、

野菜などはそもそも食べる量が減っています。

     

      

健康に密接に関わってくるほど重要なのが、噛むこと。

そして、咀嚼で分泌される唾液も、食物の消化や栄養吸収、

口腔内環境を整えたりするのに同じく重要です。

      

       

つまり、噛まないって行為、噛まない食事は、体をどんどん

老けさせてしまうことになっているのです。

      

       

もう一度、毎日の食事を意識して、しっかり噛む習慣をつけて

いった方がいいですね。

      

      

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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