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細胞が自己修復する方法

     

人間って実はすごい生き物なんです!!

     

人間の細胞には、不要になったタンパク質などの自身の部品を

分解する仕組みが備わっているんです。

     

     

それが、「オートファジー」です。

     

     

どこかで耳にしたことはある言葉じゃないかと思います。

     

     

その「オートファジー」の多様な役割を紹介します。

     

●細胞内に異常なタンパク質が侵入されるのを防ぐ

●過剰なタンパク質を分解して再利用する

●細胞内に侵入した細菌やウイルスなど病原体を 殺傷する

●不要な細胞を自死に導く

     

     

要は、細胞内を常に掃除し、環境を整えると言うことを

一生懸命してくれています。

     

     

そうなんです、そのおかげで細胞レベルで健康が

維持されるんです。

すごいでしょう!!

     

     

ただ、この「オートファジー効果」を働かせるためには

たった一つだけ条件があります。

     

     

それが、約16時間以上の空腹期間です。

どういうことかって言うと、16時間以上食べないことが

条件だってことです。

     

     

人間が食事で栄養を摂っている時は、細胞は食べていません。

逆に、人間が食べない時、細胞は食事をするんです。

     

     

人間の体は何十兆個もの細胞の集合体です。

一個の細胞は生命体として独立していて、

それがお互いに協力し合うことで俺たちの体が

成り立っているんです。

     

     

だから、俺たちができることって、実はそんななくて

たった一つできるとしたら、それは

細胞たちにとって快適な環境を整えること。

     

     

それが、少食とファスティング(断食)なんだ。

     

     

飽食の時代となり、人間が忘れかけているものがある。

     

少し考えて欲しいんだけど、実は「食」と言うものは

本来、いつありつけるかわからない一大イベントだったと

いうことなんだ。

     

     

ということは、今日常的に食べている食事という行為は

実は非日常だったってこと。

     

     

そして、食べ物にありつけないのが本来の日常。

     

その日常で、全身の細胞は自身のメンテナンスを行うんです。

     

飽食の時代に日常と非日常が正反対となり、全身の細胞は

メンテナンスをする時間を確保できなくなっています。

     

     

だからこそ、意図的に食べない時間を作り出さないと

いけないんです。

細胞が若返り、本来の機能を取り戻すために、あえて食べない

時間を設けて、細胞を存分に労ってあげましょう!!

     

     

今日の覚えておいて欲しい一言は

全身の細胞にはメンテナンスが必要!!

     

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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