Blog

細胞の酸化を防ぐビタミン○

「活性酸素」って言葉、たまに耳にしますよね。

この活性酸素による害って、体にどのように影響するのでしょうか?

     

     

実は、細胞の酸化によって生み出されるもので、鉄が酸素によって錆びつく

のと同じような状況になり、これが、最終的には不調や病気の原因になり、

老化を促進させてしまいます。

       

        

以前にも話しましたが、私たちの体は約60兆個の細胞で構成されていて、

その細胞ひとつひとつを包む細胞膜にもこうした危険性は生じます。

実は、細胞膜の構成成分には不和脂肪酸が含まれていて、この不和脂肪酸は

活性酸素の影響をすごく受けやすいのです。

       

        

このときに、活性酸素から体を守ってくれるのがビタミンEなんです。

ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれていて、細胞膜で過酸化脂質が

発生し細胞を壊し細胞本来の機能が果たせない状況に陥ったときに、こうした

危険性を遠ざけて老化を防いでくれる役割を持っています。

      

        

それではビタミンEの主な役割3つを紹介します。

抗酸化作用

      

人間が普段呼吸で取り入れる酸素のうち、数%は体内で活性酸素に変化

します。

そして、その他に大気汚染や農薬、化学物質に激しい運動、精神的ストレス

などからも活性酸素が生じ、この量が多くなると体にさまざまな悪影響を

及ぼすと言われています。

この悪影響を阻止し、体を健やかに守る働きのことを抗酸化作用と呼ばれて

います。

     

     

血行促進

       

油に溶けやすい性質を持っているのがビタミンEで、その特性を生かし、血液中

の脂質の酸化を防いで動脈硬化を予防し、血管のしなやかさを保ちます。

また、血管を広げ、血液をサラサラに保つ働きもあるため、冷えや血流の改善

にも役立ちます。

     

     

ホルモンバランス

       

実は、性ホルモンの生成や代謝にも関わっているのがビタミンEで、女性の悩み

の一つである生理痛や月経前のイライラ、生理不順や更年期症状の軽減にも

すごく役立ちます。

      

      

今回も最後まで読んで頂いてありがとうございます。

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

LINE公式アカウント

お得な情報を受け取るには、
以下のリンクから
友だち追加してください。





Facebookページ






Instagram



PAGE TOP