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間違いだらけの牛乳の認識

今回は、「脱灰」と「再石灰化」のアンバランスについて

詳しく見ていきましょう。

     

       

本来の体の仕組みというのは、必要に応じて骨から血液に

カルシウムが放出され役割を終えると骨に戻ってくるんです。

      

      

そして、その一連の働きを管理しているのが、マグネシウム

なんです。

ところが、マグネシウムが不足すると、血中のカルシウムが

増えすぎてしまいます。

      

      

そうなると、本来役割を終えれば戻ってくるはずのカルシウム

が戻ることなく、血管内や臓器の細胞内など、骨以外の場所に

居座ってしまうんです。

これが「異所性石灰化」というもので、心身のあらゆる健康問題

を招きます。

     

       

これは、そもそもの話になるのですが、日本人は牛乳に含まれ

ている乳糖を分解する為の消化酵素(ラクターゼ)が少ない

です。

そのラクターゼが少ないことで、牛乳を大量に飲むと消化不良を

起こしやすいってのが、一つの理由としてあげられます。

      

      

また、カゼインというタンパク質によりアレルギーやがんの

リスクが高まることも報告されています。

     

      

以前話したホルモンの話も含め、実は牛乳って健康とは程遠い、

不健康な飲み物なんだって実感したのではないでしょうか。

       

        

カルシウムを正しく働かせたいなら、玄米や大豆、青菜など、

カルシウムとマグネシウムをバランスよく含む食材を選んだ方

が、骨にとってはよほど健康的で効率的なんですね。

      

       

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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