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食べることは生きること

現代の食生活を見てみると、誠に残念でなりません。

本来の生きるための食事とは異なってきているからです。

     

      

人間は食べるものから作られてるように、食べる物によって

変わってしまいます。

現代の食生活では、老化を早め病気を招いてしまいます。

      

       

現代の医療がどれだけ進歩していても、間違った食生活によって

増え続ける生活習慣病には太刀打ちできないのです。

     

     

今の医療費がどれだけなのか、多分想像もできないでしょう。

40兆円を突破しているという事実がある中、60年で

約200倍になっているのです。

      

       

病気と老化って、実は紙一重なんです。

実年齢よりも老けて見られると言う人は、実際に老化が加速

していて、なんらかの健康問題を抱えています。

      

       

人間の体は約60兆個の細胞から成り立っています。

ひとつひとつの細胞が正しく働いていれば、実年齢以上に

老け込むことも病気になることもありません。

     

     

細胞の環境が整っていれば、細胞は勝手に都合よくやるのです。

要するに、老化や病気とは、細胞の環境が悪く細胞自体がうまく

作動していない状態だと言うことです。

     

      

もう、お分かりだとは思いますが、細胞環境を良くする柱と

なるのが食事、いわゆる食べ方なのです。

      

     

何をどのように食べるか、食べないか。

毎日の食事の選択と、その食べ方によって、細胞が正しく

働くのか、あるいは機能が低下し老化や病気を招くのか、

そこが大きな分かれ道となるのです。

     

       

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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